「当たり前の安全」を守り抜く、この仕事の誇り
鉄道工事を支える会社です。
メッセージ
関鉄保安サービスは、近畿北部を中心に「鉄道の安全を守る最後の砦」として、日々の工事や運行を支えています。ありがたいことに、高い信頼と安定したご依頼をいただいています。
この仕事は、AIが発達したとしても中々無くならないと言われています。とはいえ、私どもは変化しなくても良いというわけではありません。
AIや仕組みの進化で仕事の形が変わる時代だからこそ、私たちは「時代に対応できる集団」でありたいと考えています。安定して働けることは大切。でもそれだけではなく、ここで身につく経験が"自分の資産"になるように一人ひとりの成長と働きやすさをいちばん大切にしています。
今後は週休3日制や退職金制度の導入、有給取得率の向上など福利厚生のより一層の充実や、金融教育や副業の推進など、先行き不透明な時代でも安心して生きていける環境づくりも進めていきたいと考えています。焦らず、少しずつで大丈夫。未経験の不安もよくわかります。一緒にスキルアップしていきましょう。
株式会社関鉄保安サービス
代表取締役
吉田 彰夫
私たちの取り組み
鉄道は地域のインフラとして、止めるわけにいきません。関鉄保安サービスは、その現場で安全を守る専門チームとして、近畿北部を中心に保安業務を担っています。
「安定」と「成長」を両立できる会社。自分の時間も大切にできる。必要な機材や道具は会社が支給し、知識や技術を整えた上で、未経験でも安心して一歩目を踏み出せる。そんな職場をつくり続けます。
当社は、現場に合わせて動く仕事だからこそ、無駄な移動や待機を増やさないことを大切にしています。原則は現場へ直行・直帰。作業が終われば、そのまま帰宅できます。「今日は何時に終わったか」を都度共有し、必要以上に拘束が長くならないよう調整しています。
もちろん、現場によって集合が必要な日もありますが、基本方針として「仕事が終わったのに会社に戻って残る」といった運用は極力つくりません。生活リズムを守りながら働きたい方にとって、安心材料になるよう整えています。
鉄道工事は、天候や運行状況、他工程(電気工事が優先になる等)の影響で、中止や時間変更が起きやすい仕事です。だからこそ当社では、「せっかく準備して出たのに…」が不満にならないよう、勤務の扱い・連絡の流れ・判断基準をできるだけ明確にすることを重視しています。
短時間で終わった場合でも、一日分としてカウントするなど、現場の実態に合わせた運用を整えています。入社前にも「どういう時に中止になるか」「その時はどうなるか」を具体的に説明し、ギャップが出ないようにしています。
屋外・夜間の仕事で、特に不安になりやすいのがトイレや暑さ寒さの問題です。当社では、現場での負担を少しでも減らすために、現場環境の整備を進めています。トイレカー(軽トラにトイレを載せた車両)を用意するなど、安心して働ける環境づくりを優先しています。
また、近年は熱中症対策が重要になっているため、空調服、熱中症対策グッズ(ネッククーラー、日除け布)の支給、寒い時期にはヒーター服など、季節に応じた装備面のサポートも行っています。
当社の業務は、線路内の安全を確保する関係で、列車が走っていない時間帯(夜間)に作業があります。夜間帯は、時間の区切りが明確で、収入面でもメリットが出やすい一方、生活リズムとの相性もあります。
そのため当社では、入社時点で一律に決めつけるのではなく、希望や家庭事情を踏まえて相談しながら組み立てます。「夜勤しかない会社」ではありませんが、業務特性上、夜間になる可能性があることは正直にお伝えしたうえで、無理が出ない形を探します。また、男女での収入差はなく、業務内容や評価が適切に反映される体制づくりも進めています。
業務エリアが広い仕事だからこそ、移動が理由でしんどくならないよう、移動面の支援を整えています。手当の支給や社用車の貸与など、現場へのアクセスを現実的にする工夫を行い、遠方の現場では、必要に応じてビジネスホテル等の宿泊も含めて調整します。
その人の体力や生活事情も踏まえながら、無理のない組み方を調整します。
保安の業界は、福利厚生が後回しになりがちな歴史もありました。だからこそ当社では、希望通りの有給の取得や、厚生年金を含む福利厚生の整備、法定外福利厚生などの「入ってから安心できる仕組み」を段階的に整えています。
さらに将来的には、働き方の選択肢を増やすために週休3日制なども視野に入れています(全員一律ではなく、業務・時期・希望に合わせた形を検討)。「仕事だけ」「遊びだけ」ではなく、人生を楽しみながら働ける会社でありたい。家庭の事情(介護等)で働き方を変えたい場合も含め、相談しやすい空気と制度づくりを進めています。
株式会社関鉄保安サービスは、鉄道保安業務を通じて地域の安全を支えています。
本社所在地・連絡先・事業内容などをまとめました。
自然の中で見張り業務
業務前の点呼
現地教育
講習の様子
自然の中で見張り業務
業務前の点呼
現地教育
講習の様子
スタッフの声
「当たり前の安全」を守り抜く、この仕事の誇り
工事を事故なく、すべてうまく終わらせるために。未経験から新しいことに挑戦した、2年半の歩み。
未経験から踏み出した、鉄道安全の道
お仕事内容
未経験の方でも、段階を踏んで一つずつ覚えられるように進めます。
まずは基礎から。ルールや安全の考え方、現場での動き方などを学びます。
教育後は、資格がなくてもできる業務からスタートします。
資格が取れたら、資格業務に関する講習を行い、その後は現場で見習いとして経験を積みます。
新たな資格の取得にチャレンジしていきます。
お仕事
線路周辺や関連施設の工事・作業が安全に進むように事前に告知を行なったり、現場を見て危険を未然に防ぐ仕事です。人の動き・車両・作業工程などを把握し、状況に応じて判断しながら安全を守ります。
自宅から直接出勤し、打ち合わせを行った後
業務に入ります。
お昼休みです。休憩場所は社用車もしくは先方の事務所内でOK
打ち合わせを再度行ったあと、午後の部再開!
業務終了し退勤。早く終わった場合もそのまま帰宅可能です。
自分の時間をお楽しみください
※状況に応じ、適宜休憩を挟んでおります
鉄道保安の仕事は、現場の安全を守る仕事です。
決められたルールや手順に沿って進めるため、未経験からでも始めやすいのが特徴です。 現場では一人で担当する時間も多く、必要以上のコミュニケーションは求められません。 人と話し続ける仕事よりも、自分の役割に集中して働きたい方に向いています。
また、安全に関わる仕事だからこそ、確認や報告のルール、二重チェックの体制が整っています。
一人だけに負担や責任が偏らないよう、周囲で支えながら進めていきます。 入社後は先輩が段階的にフォローするため、経験がない方でも少しずつ仕事を覚えていけます。
募集要項
アクセス
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